2008年06月19日

ドラッグスター1100カスタム

?866.jpg? 875.jpg? 874.jpg
今日は先日のタンクを取り付けてみました。

フレームとタンクの干渉部を削り、配線の束を移動して、配線クランプを折り曲げ、取り付けてみました。

タンクの後ろ側の取り付け部は、まったく合いませんが、それはステーなどで固定すればOKです。

とりあえず全貌が見えました。

フロント周りの配線も終わり、近日塗装をし、本組みをすれば完成です。

完成が待ち遠しいですね。
楽しみにしていて下さい。
アメリカンバイクショップ HERO へ戻る
posted by 店長 Kazu at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクカスタム

2008年06月18日

ドラッグスター1100カスタム

? 869.jpg? 871.jpg? 868.jpg? 866.jpg
今日もドラッグスター1100のカスタムを紹介します。

その前に昨日はブログの更新が出来ず、すみませんでした。
急遽、夜お客様が事故を起こして、バイクを引き上げに行って来て、時間がなくなってしまいました。

すみませんでした。

今日は、ストレッチタンクを乗せてみました。

もちろん、合いません。
ドラッグスター400用のタンクですから。

1100は400よりもフレーム幅がありおまけに配線ケーブルクランプがフレームに取り付いていて、邪魔になって収まりません。

またタンク後部の取り付けも全然違います。

まず今回はタンクの両サイドが微妙に干渉するので、タンクの内側を少々、フレームの外側を少々削る事にしました。
画像のフレームにマスキングテープを貼っている所とタンク裏面の両サイドの黒く塗ってある所を削ります。

色々他の仕事もしていたら、時間がなくなってしまったので、後日加工後を紹介します。
アメリカンバイクショップ HERO へ戻る
posted by 店長 Kazu at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクカスタム

2008年06月16日

ドラッグスター1100カスタムとおまけ

? 860.jpg? 859.jpg? 843.jpg
今日もドラッグスター1100のカスタムを紹介します。

今日はVラウンドハンドルを取り付けました。

ハンドル交換に関しては、難しい作業は特別ありません。
ただ、ドラッグスター等の場合右側のスイッチハウジングに直径3mm程度の突起部がありますので、ハンドルを交換した際は、その突起部をヤスリで削り、平らにして下さい。
でないと、ハンドルにクランプした時、隙間が出来、上手く付きません。

あとはハンドルやポストを交換する際はワイヤーの長さをしっかり計算しなくてはなりおません。

短いまま無理に付けると、引っ張られたり、切れたり、外れたり等のトラブルの原因になります。


あと今日はおまけで、私のシートを交換しました。

先日ブログに載せたまま、で全然作業が出来なかったのを、ある常連さんから、「シートはまだ交換してないんですか?」
との催促が入り、今日の朝一番で純正シートを取り外し、取り付けるラペラのシートを準備し、高速カッター・ベビーサンダー・ドリル・タップ・ステー・工具等を準備し、いざ、作業へ!

・・・と思った瞬間、お客様が来店。

なんだかんだで、夕方に。

催促をしてくれた、お客様も来店。

「急いで、やろうと思い、準備はしたんですが、朝から今まで、放置プレーです・・」

6時になり、お客様も引けた今がチャンス!

まずラペラのシートのサイド部にある固定ブラケットを切断。
幅が合わず、取り付かないので、ただの邪魔ものなので、切断しました。

固定ブラケットを切断した事によりシートを止めるものが無くなった為、シート裏後ろ側の鉄板に10mmの穴を2つ開け、外形10mmのパイプを長さ15mmに切り、開けた穴に差込、点付け溶接。

あとはパイプにM8のタップを切ります。

次に純正シートが取り付いてたリアフェンダーの取り付けボルト部と今開けたボルト穴に板ステーをちょうどいい長さに切り、取り付け。

見事に取り付きました。
アメリカンバイクショップ HERO へ戻る
posted by 店長 Kazu at 18:58| Comment(3) | TrackBack(0) | バイクカスタム

2008年06月14日

ドラッグスター1100カスタム

? 817.jpg? 818.jpg? 820.jpg? 819.jpg
一昨日からドラッグスター1100のカスタムをしています。
完成スタイルはハイッテックスタイルです。

アメドラのストレッチパイプにVラウンドハンドル・ビレッドフォワードコントロール。

イージーライダイスのストレッチタンク(DS400用を加工)・リアフェンダー・コブラシート。

その他小物(ウィンカー・ヘッドライト・サイドナンバー・メーター等)

ドラッグスター1100はパーツが結構少なく、400用を加工して取り付ける事にしました。

本日までに、あらかたの形は見えてきました。
今日はフォワードコントロールキットの取り付けを紹介します。
特にブレーキのある右側を紹介します。

アメドラ製のキットは純正マフラー・社外マフラーのどちらにも対応出来る造りになってます。

まず純正のブレーキランプセンサーのコネクターを外します。
次にスプリングを外します。
次にブラケットASSY外します。(14mmのボックスレンチ)

そしてコントロールプレートを取り付けます。
付属の長いボルトで取り付けます。(17mmのボックスレンチ)
コントロールプレートの裏側にブレーキアームバックアップスプリング(付属して有る大きいスプリング)を固定し、ブレーキセンサーの先端に下側から引っ掛けます。
その引っ掛けたスプリングの下側にもともと付いていたスプリングを引っ掛けます。
※かなり面倒です。画像を参考にして下さい。

次にブレーキアームを取り付けます。

ブレーキアームは裏側からネジ式になってるので、ナットにて締め込みます。
※この時フットペグとブレーキペグを仮付けし、ちょうどいい場所で締めこんで下さい。

場所が決まれば、増し締めをし完成です。

クラッチ側は、純正を外し、キットを取り付けるだけの簡単作業です。

なかなかやりづらい作業です。
リフト・ジャッキにて車体を高い位置に固定し、裏側からの作業が一番やり易いのですが、危険なので、十分注意して行って下さい。

今回のカスタム完了予定は今月末ですので、出来上がりは、かなりキマってると思いますので、楽しみにして下さい。

フロントフォークロング等のカスタムは以前他のバイクで紹介してますので、今回は載せません。
アメリカンバイクショップ HERO へ戻る


posted by 店長 Kazu at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクカスタム

2008年06月10日

ハンドル交換

? 815.jpg? 811.jpg? 810.jpg
今日は須賀川の方の、04モデルFXSTのハンドル交換をやりました。
ロードボンバーさん製のプルバックドラッグバーを取り付けました。

なんお不具合もなく、簡単に作業は終了しました。

そこで、もともと付いてた、純正オプションハンドル(ノーマルより5cm高いハンドルがあまりました。

私が、「このハンドルはどうしますか?」
と聞くと、「使えるなら使って!」
と言ってくれたので、早速、私のバイクに取り付ける事に。

今まで、乗ってて、どうもハンドルポジションがイマイチだったので、なんかいいハンドルが無いかなぁと思っていた所にちょうどいいのが頂けました。

チャッチャとバラしていき、取り付け完了。
なかなかいいポジションです。
試運転をしてみましたが、GOODです。

かなり気に入りました。
ただ、これ以上アップハンドルになると、ワイヤー関係(特にブレーキホース)の交換が必要になりそうです。

今回も、ブレーキホースのクランプが一ヶ所止めれなくなりました。
問題はありませんが。

画像は上からブレーキクランプ・交換後・交換前です。

明日は、その方が更にプレゼントとして置いていったラペラ製のシートを取り付けたいと思います。
若干の加工が必要みたいですが、問題はありません。
アメリカンバイクショップ HERO へ戻る続きを読む
posted by 店長 Kazu at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクカスタム

2008年06月07日

なんちゃってキャブ仕様

? 789.jpg? 790.jpg? 791.jpg
今日はインジェクション車のアイドリングを下げる装置を取り付けます。
モデルは08モデルFLSTNです。
装置の名前はモーターステージさんで出してる、「オールドボーイ」
まず、シートを取り外し、タンクの後ろ側の取り付けボルトを緩めます。(工具はT40レンチ)
タンク前側のボルトは緩めるだけでいいです。
次にガソリンコックを緩めます。
(コックはソケットになってますので、黒い部分を引っ張れば取れます)
そしたら、出来るだけタンクの後ろ側を持ち上げます。
(せいぜい5cm程度です)
角材等を挟んで置きましょう。
次に画像を参考に、アイドリングコントローラーのコネクターを外し、T20レンチにて、モーターを外します。
※かなり狭く、やりづらいので、ボルトがなめない様注意して下さい。
※ダイナモデル・ツーリングモデルはエンジン振れ止めのタイドッドが邪魔になるので、外して下さい。
次に「オールドボーイにOリングをはめ、外した逆の順番で取り付けます。
※ダイナモデル・ツーリングモデルはタイロッドを元に戻します。(この際、人がいれば、反対側から右側にエンジンを押してもらうと、容易に取り付けが出来ます。)
あとは、付属のブラケットをリアエンジンヘッド部に取り付けます。
※外したコネクターはビニールテープ等で絶縁し、タイラップしておいて下さい。
あとは、ガソリンタンクとシートを元に戻し、完了です。

エンジン始動です。
※右に回すと、回転が上がり、左に回すと、回転が下がります。
(キャブ車と同じです。)
左に回して行きます。
いい感じに下がって来ました。
※650rpm〜750rpmが使用し易いです。
※回転を下げすぎると、キャブ車同様、エンストします。
※回転数を下げて行き、800rpm付近でエンジンチェックランプが点灯しますが、規定値より回転数が落ちたことにコンピューターシステムが反応してるだけですので、特に問題はありません。
回転を上げると消えます。

三拍子が出ました。
回転数650rpmです。

インジェクションの場合、アイドリングが高いので、マフラーを交換した際、かなりの騒音です。
マフラー交換と同時にやって置きたい作業ですね。

とにかく価格もリーズナブルだし、三拍子は出るし、最高です。
「なんちゃって、キャブ仕様」の出来上がりです。
続きにも、画像が載ってますので、参考にして下さい。
アメリカンバイクショップ HERO へ戻る続きを読む
posted by 店長 Kazu at 17:31| Comment(9) | TrackBack(1) | バイクカスタム

2008年06月05日

クレアスクーピーの、かごカスタム

? 785.jpg? 787.jpg? 786.jpg
昨日画像をUP出来なかったクレアスクーピーのフロントバスケット取り付けの画像を載せます。

カスタムとまでは行きませんが、取り付け工程を紹介します。

まず自転車用のフロントバスケットを用意します。
※クレアスクーピーの様にフロントパネルにヘッドライトがあるものは、かごの高さに注意して、選んで下さい。

高さが一番低いものを選んできたので、ギリギリ、ライトの下におさまりました。

フロントパネルを外します。
ビス4本で止まってるだけです。

ヘッドライトの配線を外します。

フロントパネルにかごを合わせ、取り付け位置を決め、マーキングします。

かごとフロントパネルを固定するステーを作ります。
※圧さがあるステーを選んで下さい。かごに荷物を入れた時の強度を確保する為。

ステーをかごに合わせ、曲げます。
次にかごとステーをボルトにて止めます。

固定されたら、フロントパネルに穴を4箇所あけ、裏側にステーをかまし、かごのステーと止めます。
※この際、裏側にクラクションや配線があるので、ステーや固定するボルトが当たらない様に注意して下さい。

これで終わりです。

なぜに、メーカーでフロントバスケットの設定が無いのかが不思議です。
見事に付きました。
アメリカンバイクショップ HERO へ戻る

posted by 店長 Kazu at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | バイクカスタム

2008年05月21日

スポーツスターカスタム

733.jpg? 734.jpg
今日はスポーツスターのカスタムを紹介します。
前回はフロント廻りのカスタムを紹介しましたが、今日はリアフェンダーのフラット化を紹介します。

07モデルのパーツは非常に少なく、今回は03モデル用のフラットフェンダー(デバイスさん製)が在庫であったので、それを流用します。

まず、フェンダーを取り外します。
スポーツスターの場合シートレールとフェンダーを左右6本のボルトで止まってるので、それを緩めます。
※フェンダー内側がナットになってます。

それを緩めたら、ナンバー、テール、ウインカーを外します。
一緒に配線も外します。
※インジェクションの場合、フェンダーにコンピューターが止まってるので、それも外して下さい。

無事フェンダーが外れました。

次にデバイスさん製の03モデル用フェンダーを加工します。

仮に合わせ、フレームに干渉する部分をけがき、サンダーにてカットします。

あとはシート中央部のロックボルトにフェンダー前方を取り付けするので、6mmのネジ穴を作ります。
仮止めをしたらリアショック取り付け穴を利用し、前方左右を固定します。

リア側はシートレールに純正フェンダーが止まっていた穴(前から3番目)を利用します。

基本的に03モデル用のフェンダーを使った為、全く合いません。
穴位置、フェンダー幅、長さ、固定位置、ステー各種、全て合いませんでした。

普通に汎用品加工の方が簡単だったかも・・

今日はここまでです。

次回はリアサスローダウン、テールランプ、ウインカー取り付け等です。
アメリカンバイクショップ HERO へ戻る


続きを読む
posted by 店長 Kazu at 18:46| Comment(4) | TrackBack(0) | バイクカスタム

2008年05月07日

スポーツスターチョッパーカスタム

? 662.jpg
今日からスポーツスターのカスタムを再開致します。
画像は作業後です。カッコイイでしょ!
チョッパーですよ、チョッパー!
昨日まで接客に追われ、作業が全く出来なかったので急いでやった行きます。
前回はマフラーをサンダーヘッダーに交換しました。
本日はフロント周りをバラして行きます。
まずジャッキアップをし、フロントを浮かせます。
次にハンドルに付いているレバー、スイッチ、ブレーキマスター等を外します。
特にバラす順序はありませんので、好きな所からバラして下さい。
ハーレーの場合トルクスレンチやインチ工具が必要となるので、あらかじめ準備して下さい。
次にライト、フロントタイヤを外します。
今回はトリプルを交換して、フォークを延長するので、フォーク、トリプルもバラします。
フォークのヘッド部はトリプルに固定されている状態で緩めて起きましょう。
あとからでは難しくなります。
次にトップブリッジを緩め、トリプルを外します。

フォークの延長の為ヘッドのボルトを緩めジョイントを取り付けます。
※この際フォーク内のスプリングが縮まってるのがヘッドを緩めたことで、一気に飛び出るので、真上に顔や手は置かないで下さい。
非常に危険です。
・・・・実は今日、私、左手の拳(人差し指の第三間接部)の肉をエグッて骨がこんにちはしました・・
・・・情けない・・・

※ヘッドキャップにOリングが付いているので、新しいジョイントにも忘れず取り付けて下さい。
あとはバラしたのと反対の手順で組むだけです。

本日はここまでです。
アメリカンバイクショップ HERO へ戻る
続きを読む
posted by 店長 Kazu at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクカスタム

2008年04月29日

ハーレーFXRフリスコペグ

? 639.jpg
本日はバイク乗りのお客様の来店する前の朝早くにFXRのフリスコペグを創りました。
基本的に難しいものじゃないので溶接機(アーク)があれば出来ます。
フリスコペグの土台はエンジン取り付け部(リアエンジンの後ろにある2本のボルト)を利用します。
真っ直ぐ立ち上げると、エンジンのフィンに当たるので少しズラします。
まず土台を創ります。
6ミリ鉄板を幅100ミリ、長さ50ミリに切り取り取り付けボルトの芯に合わせ穴を開けます。
次にステップの高さに合わせ丸棒2本をカットします。
張り出しと高さを決め、45度の角度を付け溶接します。
※この時先程述べた通り真っ直ぐ立ち上げるとエンジンに当たるので、土台のセンターからずらして溶接します。
足で踏ん張る部分なので、下部に補強鉄板を溶接します。
次にペグを取り付けるパイプを丸棒の先端に溶接します。
ペグは今回タンデム用のを外して仕様します。
あとはシャーシブラックに塗装して出来上がりです。
アメリカンバイクショップ HERO へ戻る
続きを読む
posted by 店長 Kazu at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクカスタム