2013年09月18日

捨て犬の十戒

こんな悲しいメッセージを見つけましたもうやだ〜(悲しい顔)

『捨て犬の十戒』


私の所でも犬2頭と暮らしています。
人間の都合で尊い命を・・・

改めて命というものを大切にしようと思いました。

捨て犬の十戒】
〜捨て犬からのメッセージ〜
今、日本では約100秒に1匹犬猫が殺されているという現状。
保健所に持ち込まれる犬猫のほとんどが飼い主の持ち込みだということをご存知ですか?
うるさいから、大きくなったから、噛むから、お金がかかるから、彼氏(彼女)が動物は無理、飽きた、子供が生まれた、引っ越すから…命とはそういうものでしょうか?...
動物は裏切りません、人間は簡単に裏切ります。

犬の十戒という話は多くの人が知っているかもしれません。
今回は「捨て犬の十戒」を掲載します。(JHPA 日本ヒューマン&ペット協会より)

【捨て犬の十戒】
(1)僕を迎えてくれた時の事は決して忘れません。
暖かい家族の中で幸せでした。ご主人様との楽しい思いでは決して忘れません。

(2)ご主人様が望んでいるようには振る舞えなかったかもしれません。
僕はあまり可愛らしくなかったかもしれません。
でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、精一杯頑張ったことだけは本当です。

(3)ご主人様がいなくなっても、きっと迎えに来てくれると思って待っています。
側にいられなくなった訳は良くわからないけど…
僕を嫌いになったからじゃないと自分に言い聞かせています。

(4)僕を産んでくれたお母さん、お父さんに、ありがとうって言いたい。
こうして楽しい思い出を宝物にできたのも、命を与えてくれたからです。
生きているから味わえたのです。ありがとう。

(5)今は、たくさんの仲間たちと一緒に暮らしています。でもみんな悲しそうです。
僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。

(6)多くの仲間達は、連れていかれ二度と顔を見ることもない毎日です。
そのときの悲しそうな目を見たことがありますか。

(7)一部の仲間達は、たまに新しいご主人が連れて帰ります。
ご主人様が迎えに来てくれないなら、僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。
優しいご主人様だったら嬉しいけど………

(8)僕にはご主人様を選ぶことはできません。
でも僕を迎えてくれるご主人様が、どこかにいるかもしれない。
もしそうなったら、今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。

(9)ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
そして今度こそずっとそばに置いてください。それだけが僕の願いです。

(10)ご主人様、これだけは覚えておいてください。
僕だって生きているということを。
心だってちゃんとあるということを。
天に召される最後の時まで、ご主人様に尽くしたいと思っていることを。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


posted by 店長 Kazu at 18:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記